地鎮祭
2026年07月05日
先日、集合住宅建築に先立ち、地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭とは、建物を建てる前にその土地の神様へご挨拶をし、
工事の安全と建物の繁栄を祈願する日本古来の儀式です。
住宅や店舗、賃貸物件など、建築工事の第一歩として行われることが多く、
施主様にとっても「いよいよ建築が始まる」という大切な節目となります。
当日は、神職による祝詞奏上、土地を清める儀式、関係者による玉串奉奠などが行われ、
工事に携わる皆様の安全と、これから建つ建物の繁栄を祈願いたしました。
今回のお施主様、そして地鎮祭を執り行っていただいた神主様は、
いずれも先代社長の頃から30年以上お世話になっている大切なご縁のある方々です。
お施主様はこれまでにも集合住宅を何棟も建築されており、
今回の物件も商業施設が立ち並ぶ利便性の高いエリアに建つ、設備の充実した集合住宅となる予定です。
ご入居される皆様にも、きっと喜んでいただける物件になることと思います。
また、神主様は三重県四日市市の鳥出神社の方です。
鳥出神社の鯨船行事は江戸時代から続く伝統行事で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
その由緒ある神社の神主様に、今回も物件の繁栄をお祈りいただきました。
長年にわたり支えていただいている皆様とのご縁に、改めて感謝する一日となりました。
これからも、このようなご縁を大切にしながら、地域に喜ばれる不動産づくりに取り組んでまいります。
